【ナイアガラの滝】冬ならではの美しさがある

Overseas

 

2019年にしたボストン、ニューヨーク、ナイアガラ旅行の旅行記を書いています。今回はナイアガラの滝について。3月に行ったのですが、気温はマイナス10度。極寒の中、ナイアガラの滝へ行ってきましたが、そこには冬ならではの美しさがありました。
滝につららができていたり、雪景色が美しかったり。空気も澄んでいて気持ちがよかったので、冬のナイアガラも良いんじゃない?と思いました。

オフシーズンに行く人はあまりいないと思うから、レアな風景が見れてよかったです。ボストンとニューヨーク編はこちら。

 

アメリカひとり旅【ボストン編】ロブスター&フリーダムトレイル

【NY旅行】おしゃれな美術館『グッゲンハイム美術館』

【NYひとり旅】キャッシュオンリーのお店へ$25で挑んだ話。「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」

トロントからバスで移動

トロントからナイアガラまではバスで移動しました。この移動もアメリカ同様、メガバスで予約。
冬だっていうのに、ほぼ満席でした。

ナイアガラに到着したら「WE GO」というシャトルバスでホテルを目指します。冬場は本数が少ないみたいなので、スケジュールは公式サイトで確認してみてください。

 

無事チケットを購入して、乗車します。

バスを降りてホテルまで徒歩で向かうのですが、風がめちゃくちゃ強かった!!飛ばされそうなくらいの今まで体感したことのない程の強風でびっくり。ひゃーひゃ言いながら、本日のホテル「ヒルトン ナイアガラフォールズ」へ向かいます。

ホテルへチェックイン

無事ホテルについて、チェックイン。景色重視で選んだ「ヒルトン ナイアガラフォールズ」は滝のすぐそばにあるホテル。今回の旅は、仕事を辞めて来ているので、「お疲れ、私!」という気持ちもこめてナイアガラの滝が見える部屋を予約しました。夜のライトアップも朝焼けも楽しみ。


時間があったので、さっそくホテルの目の前にあるナイアガラの滝へ!

ナイアガラの滝へ向かう

来る時に強風&極寒とわかったので持ってきたゴアテックスとライトダウンを着込む。イヤマフ、マフラー、手袋もしていざ出陣。あとホッカイロも貼っていったっけ。そしてデニムの下にはタイツ。
どうだ!ここまで対策すれば寒くはないだろう。

徒歩で向かうと、フェンスの目の前に突然、どんぶらこどんぶらこって感じの大量の水が出現。滝の上流に到着しました。

しばらく歩くと滝口があって、勢いよく水が落下している。スーッと吸い込まれてしまいそう。気温マイナス10度の中、冷たそうな大量の水を見る。。体感温度はマイナス20度くらいでした。極寒でしたがそれでも観光客はちらほらいました。

滝を見た後は、ナイアガラの繁華街へ行ってきたよ。飲食店だったり、アトラクションや観覧車があった。ナイアガラには滝しかないと思っていたので、予想外の都会エリアでした。

早めの夜ご飯を食べて、ホテルへ帰宅。

幻想的なライトアップ

 

ホテルに戻って、ライトアップに備えます。待ちに待ったライトアップの時間。カメラを手に持って、窓辺の椅子へ腰掛けて撮影スタート。

どうー?真ん中の円形になっている部分がナイアガラの滝です。

ズームするとこんな感じ。
滝がライトアップされていて、一定の時間がすぎると次々に色が変わっていきます。初めはピンクでしたが、、

次はカラフルになったり。この後グリーンにもなりました。

翌日は早起きして朝日を待つ

夜景も見たけど、朝日も見たいと思って翌日は早起き。旅するとしたいことが多くてゆっくり寝れないのあるあるだよね!

朝日にパワーをもらってすごく元気になった。日が昇るまでこの景色を見届けました。

身支度をして遅めのチェックアウト。

ナイアガラに到着してから、天気がよくなくて。雪も降ってどんより暗い感じだったんだよね。晴れるといいな〜と思ってたら、翌日に少し太陽が出た!前日より暖かくてかなり過ごしやすかったです。

晴れたよー!

帰りのバスまで時間があったので、バス停の近くにあったカフェでパンケーキを食べたよ。イチゴのジャムがおいしかった。

カフェで写真の整理をしながら、バスの時刻を待ち、こんな感じでナイアガラ観光は終了です。

 

さいごに

冬のナイアガラは混雑もないし、厳かな雰囲気があったので、これはこれで良いと思いました。夏は滝のすぐ裏まで行けるツアーがあるんだって。

ひとり海外旅行は今回が初めてだったので、少し心細かったけどSNSを更新しながら旅をして、旅先でいろんな人とおしゃべりできて楽しかった。初めてのひとり旅は大成功だと思う。この旅でちょうどパスポートの有効期限が切れたので、10年の節目となる旅だったなぁと感慨深かったです。この10年はたくさん冒険して、人生が変わる旅行を何度も経験した。過去の旅を振り返りながら、入国、出国スタンプがたくさん押されたパスポートを手にして帰路につきました。

 

ではまた❤️

Ayano

15歳のときに初めて海外へ行ったことをきっかけに海外に興味を持つようになりました。英語は中学生の頃に洋楽にハマって以降、マイペースに勉強をしており今ではTO...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧